2016年01月24日

浜松国際総合事務所

浜松国際総合事務所は(米倉紀男)
社会貢献活動を目指すグループやNPO法人を支援する法律家集団です
(行政書士を中心とした、社会保険労務士、税理士、弁護士等の組織)
1. 資金確保のための助言、指導、援助
    (融資、助成金、寄付を受けるための手続き、仕組み作りなど)
2. 人材確保のための総務、法務の支援(外国人在留資格手続など)
3. 行政との橋渡し(行政支援の引出し)
4. 社会起業の手伝い(NPO法人設立など)
5. NPO団体の事務、法務部門を担当(事務代行)
6. 支援者の成年後見、遺言、遺産執行

持続できる社会貢献活動の支援
福祉など様々な社会貢献活動を目指すグループやNPO法人が多く設立されるが、以下のような理由により設立の趣旨を実行できないまま、解散などで消滅してしまう団体が多くみられます。
1.寄付、補助金、助成金に頼りすぎ、自力で収入を図ることが疎かになり、経費倒れに陥る。
2.労務管理がうまくできないため、人手の確保ができず、期待した業務が行えなくなる。
3.法律問題等で各種契約や業務が履行できなくなる。
そうした団体を存続させるために、多方面の専門家の支援が必要となります。

社会起業家の悩みは
「資金不足」
「事務処理の負担」
(各種の文書管理、文書処理、事業報告等の各種手続きに関する悩み・経理事務の方法、処理、仕訳、伝票作成や書類作成の悩み・会計ソフトの設定、操作の悩み)
「特定の役員や社員に作業が集中」
「新規会員の確保」
「税金の負担感」
「活動のPR不足」
「役員会員の高齢化、後継者不足」
「補助金、助成金が受けられない」
「会計、税務、法務等を行う専属スタッフを置きたい」

望まれる支援
資金面での支援が強く望まれており「助成金等活動資金の提供」
「県税減免等支援税制の拡充」
「民間や自治体等の助成金の情報提供」
「NPO法人向けの研修」

望まれる研修は
「助成金獲得」「会計処理」「経営マネジメント」「税務関係」「事務の悩み」など

必要な連携
行政とNPO、企業とNPO、NPOとNPO、
民間財団や寄付者などの支援者と、NPOやNPOの支援対象者などの被支援者。

支援業務の具体的内容
1.各種法人設立支援
2.各種許認可申請
3.各種文書作成(議事録など)
4.助成金・融資・申請代行、
5. 経理代行(伝票起こし、会計ソフトの入力) 
6. 窓口代行(ご自宅が事務所の場合、その代りに当事務所で連絡を受け付)
7. 行事開催時の受付代行(チラシ制作、行事等の募集受け付け、問い合わせ、取りまとめ。
8. 情報発信体制の(ウェブメール、ブログ、団体情報、ツイッターなど)立ち上げ。
9. 発送業務。(県内のNPO や公共施設などへのチラシなどの発送)
10. 講座運営の代行(講師や会場の手配、広報、当日の運営)
11.外国人従業員の在留手続
12.顧問契約による定期的なアドバイス。
                         行政書士よねくら法務事務所
                                 米倉 紀男
posted by 米倉 紀男 at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 浜松国際総合事務所

2016年01月11日

起業を目指す女性たち


起業を目指す女性が多数出席していました。

元気で長持ちするソーシャルビジネス.jpg


認定NPO法人 浜松NPOネットワーク(N−Pocket)
             
         ホームページ http://www.n-pocket.jp/

主催の公開セミナー「元気で長持ちするソーシャルビジネス」に出席してきました。

定員50名のところ8割位は若い女性達でした。

目をキラキラさせた起業の夢を抱く頼もしい浜松の女性達です。

内容は

1.平成26年5月10日(土)の朝日新聞「フロントランナー」に掲載された

  小出 宗昭 氏(富士市産業支援センターf−Bizセンター長)による

  講演「持続可能な社会的な起業とは」

−福祉を目指す社会的起業であっても、ビジネスとしての売り上げが上がらないと持続しない!−

2.過疎地、徳島県神山町に芸術家、起業者、IT企業家など多数の移住者を呼び込み

  町おこしに成功している

  大南 信也 氏(NPO法人グリーンバレー 理事長)の

  講演「課題解決が新しい地域をつくる」 

−個人の夢が全体の夢になり、変わりまくることで、面白いところに人が集まってくる― 

3.女性の起業、チャレンジを応援する、一般社団法人ハーサイズ(HerSize)

                ホームページhttp://hersize.jimdo.com/

  代表理事 道喜 道恵 女氏 の進行による

  小出氏と大南氏のトーク「社会につながるしくみづくり」
 
―ささいな行動が大きな事になっていくと信じてやり続けること。

 それが社会を変えていくことになる。夢を見れる。(大南)

―毎日楽しくてしょうがない、ワクワク、エキサイティングである。(小出)

 久々の感動のセミナー、あっという間の3時間でした。

 
 きっと、ここにいる人達の中から明日の日本を創る人たちが出てくる、

 特に女性の力が大きな力になると強く感じました。

  私のホームページは、こちらです → http://yonejimu.com/
posted by 米倉 紀男 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 仲間たち