2015年06月01日

連騰の日本株どこまで上昇するか?

日経平均27年ぶり12連騰の日本株、強いのに驚くばかり。
1988年以来の連騰記録だそうです。
終値20569.87円(+6.72円)

さすがに今日は売り物が多く安く始まり、150円安まで下げたので
プラスで終わるとは思えなかった。

前場で0.15%程度下げると、後場日銀の買いが入るとの情報もあり、
下げたところで日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(1570)を買った。

この投信は日経平均の倍の動きで人気があり毎日のように売買代金上位です。
今日もNO.1の売買代金。

運よくそれから上昇に転じたけれど、売らずに数日間保持することにしました。
12連騰ではあるけれど、過熱感はあまりないと判断しました。

25日乖離率2.85%(5%を超えると買われすぎ)、
騰落レシオ112.73(120を超えると買われすぎ)
でまだ上昇余地があり、上値は欧州勢が買いあがり、
下値は日銀の買いが入り、上値の目途は20800円位と考えました。

ただしドル円が124円を切ったら、一気に売り方が強くなると思うので
その時は中長期のポジションの一部も合わせて、即売りに回ろうと思っています。

予測通りにいかないもしれないけど、ポジションを減らしていたので、
まだまだ余裕あり。









posted by 米倉 紀男 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資あれこれ
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