2016年04月27日

五つの依頼を6日間で同時に処理しました。

一つ目の依頼:在留期間更新の依頼
入国管理局からの追加資料請求をお願いしたい。
「ホームページを見ました」と19時に事務所に中国人青年がきました。
「人文国際のビザが切れたら本国に強制送還されてしまう」と
必死です。何とかしてあげたいとこちらも必死にやりました。
昨日終わって、現金で支払ってくれました。

二つ目の依頼:以前相続人調査をしてあげた依頼人から、
「異母兄弟の弁護士から代理人としての手紙が来た」と慌てて電話してきました。
安心させてあげなければと思い、翌日訪問しました。
対応策を相談し、解決策を示して一安心。
次は依頼人自身の遺言の依頼を約束してくれました。

三つ目の依頼:損害賠償の示談書作成の依頼
「急いでいるのに弁護士など何件も電話したが最低1週間は待たされる。」
「ホームページ見ました、今日行ってもいいですか?」
「19時に中国人が来るので今日は難しいです、明日はいかがですか?」
「今日遅くなってもお願いできませんか?」
ずいぶん困っている様子なので、
「お待たせするかもしれませんが20時に来てください。」
「和解の合意ができている示談書なら作成しましょう。」
深夜までかかって、やりあげ、今朝8時に取りに来てもらい、
注意事項を説明して終了、これも現金で支払ってくれました。

四つ目の依頼:土地を譲ってほしいと言われたがどうしたらよいかとの相談。
「祖父が譲ってあげた土地建物の所有者の相続人から私道の所有権を譲ってほしい」
「提示された安い金額では譲りたくない、どうしたらいいですか?」
これも弁護士に依頼したら、わずかの土地に弁護士依頼費用は
20万〜30万位はかかりそうです。
安い金額でやってあげなければ解決しないと思い、
昨日受託し登記所に行って調査を開始しました。

5つ目の依頼:自動車車庫証明の依頼
これ以上受けたら体を壊してしまいそう、とうとう仲間に下請けに出しました。

みんな困っているのに、弁護士などには高価で頼めない。
安い金額でやってあげなければ解決できない人たちがいっぱいいます。

妻や、仲間に「体を壊してしまうよ」と言われても、
やってあげなけりゃと思ってしまいます。
でも定年後の仕事にやりがいを感じています。

お陰様で私が立ち上げた、行政書士、司法書士、社会保険労務士、税理士など
10名のグループNPO浜松国際総合事務所のみんなでやれば、
社会貢献にもなると思っています。

NPO浜松国際総合事務所は5月3日〜5日の浜松まつりにブースを出展します。
アクト通り21番ブースですので遊びに来てください。

浜松国際総合事務所のホームページは
こちらです⇒ http://hamakoku.net/hama/











posted by 米倉 紀男 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 開業1年目
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