2016年03月31日

浜松まつりに出店します


浜松まつり(5月3日〜5日)「浜松出世道INアクト通り」

に出店することになりました。

浜松国際総合事務所は、現在NPO法人の申請中で

浜松市役所にて定款や事業計画などが縦覧できるようになっております。

3月1日から5月2日の縦覧期間を経過すると、市から認証を頂いて、

設立登記が出来ます。

設立の時期に浜松まつり出店という最高の機会を得ました。

アクト通りの出店は22店舗であり、応募が多くて参加できない店

がある中、実行委員会の内山代表から参加承認の連絡をいただき、

今日出店者説明会に行ってきました。

特設ステージでコンサートなど予定されており、出店する場所も

駅に近くて、目立つ良い場所でした。

行政書士、司法書士、社会保険労務士、税理士、マンション管理士、公認会計士

が中心となって、お遊びの簡単法律クイズなどを行い景品も用意します。

「出世、上昇、うなぎのぼり」をテーマに楽しいイベントになると思います。

 浜松国際総合事務所のホームページは未完成ですがこちらです‐‐‐‐

 ⇒ http://hamakoku.net/hama/

行政書士よねくら法務事務所のホームページはこちらです‐‐‐‐

 ⇒ http://yonejimu.com/
posted by 米倉 紀男 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 浜松国際総合事務所

2016年03月24日

青山学院を卒業したという青年が見習いとして使って下さいと事務所に来ました。


「事務所を借りて、行政書士を開業したい」と親に言ったら、

「その前に、修行に行ってきなさい」と言われたと、

一人の青年が、ピンポーンと突然訪問してきました。

「青学でてから、いままで何をしてきたの?」

「弁護士試験に挑戦して浪人してました。

行政書士試験に合格したので弁護士あきらめました。

修行したいので使って下さい。」

「去年開業しばばかりで、間に合っている」と言ったら

「ボランティアでいいですから、使って下さい。

向かいのピザ屋でバイトしながら、看板を見て来ようと思っていました。

日給1000円でいいですから‐‐‐」

彼の言っていることが本当で、素性が分かったら使ってみようかと思いましたが、

タバコ臭いので、迷っています。

私のホームページはこちらです ⇒ http://yonejimu.com/











posted by 米倉 紀男 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 行政書士開業準備

2016年03月23日

相続人調査が終わりましたが、被相続人の父の戸籍が消えていました。


相続人調査で、依頼者が小さいときに、

母と別れた父親の戸籍をたどっていくと、

浜松市役所から〇〇市役所に調べに行くことになりました。

そこで、「依頼者の知らない実の姉と妹」の存在が判明。

そこでもまだ父親の生死が分からず、さらに千葉の〇〇市役所

から戸籍謄本を郵便で取り寄せしました。

更に「依頼者に異母兄弟2名」の存在が判明しました。

そこでもまだ父親の生死が不明です。

その次は東京都〇〇市から取り寄せるとようやく

父親の死亡が確認できました。

それでも父親の出生がまだ確認できません。

相続人調査はすでに死亡した相続人の出生から調べないと

他にまだ子供がいるかもしれません。

最後の調査と浜松でまた戸籍謄本を依頼すると、

3時間以上経過してから記載の本籍地に「該当者が見当たらない」

との回答です。な、な、なんと約10年の記録がないのです。

「戦争で焼失したのですか?」−−−「わかりません」

前に千葉から取り寄せた謄本を読み返してみると、

昭和元年に焼失して戸籍を再製したとの記載がありました。

その再製にミスがあったのだろうか?!

理由はわからないまま、役所にお願いして申請書に朱字で

「該当者ありません」と記載してもらいました。

父親の10歳からは判明しているので他には子はあり得ないと

判断できるとして、調査終了です。

その旨を報告書にして、依頼者に回答しました。

契約通りの報酬はいただけたので良かったです。

こんなことにならないため「娘のために遺言書を残したい」

と次の依頼に結びつきそうです。

 私のホームページの遺言のページはこちらです

 ⇒ http://yonejimu.com/custom4.html











posted by 米倉 紀男 at 00:08| Comment(1) | TrackBack(0) | 開業1年目

2016年03月21日

中国にいる親を呼び寄せたいとの相談


今日、日本の大学を卒業し、帰化した中国人が事務所にきました。

中国にいる両親を呼び寄せたいとの相談です。

在留資格認定証明書を申請する業務ですが、簡単には許可されません。

日本在住の数百万の中国人が、老親を呼び寄せたら大変なことです。

一人っ子政策の影響で、扶養し面倒を見る人のいない高齢者が

増えており、このような相談が多くなっているのです。

日本国は特別の人道的な理由がなければ許可しません。

父親は医師との事ですが、高齢になりまだ元気なうちに

呼び寄せたいと真剣です。

何とかしてあげたいと思いましたが、難しい依頼です。

 私のホームページ、ビザ・帰化・在留資格のページは

こちらです。 ⇒ http://yonejimu.com/custom20.html
posted by 米倉 紀男 at 22:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 開業1年目

2016年03月18日

新車の登録依頼がありました。

長野県松本市のトヨタ自動車販売店からの電話で、

ホームページ見ましたと、新車の登録依頼がありました。

今までは中古車が多く、新車は車庫証明だけの依頼でした。

はじめての新車の登録手続です。

息子のために長野県で購入した自動車が浜松に陸送されてきます。

書類は中古と若干違っており、間違えてはいけないと緊張しました。

自動車取得税、重量税等12万5千円を立て替えて支払いました。

登録の手続きを済ませて、車の到着を待ちます。

書類を書き間違えたら、登録ができずに大変なことになります。

陸送してきたセールスマンに書類を渡してホット一安心。

この一台で保管場所の所在図・配置図作成、車庫証明申請代行、

希望ナンバー取得、新車登録代行と4つの業務でそこそこの報酬となりました。

業者の信頼もできつつあり、リピーター、紹介等で自動車関係の業者から、

仕事の依頼がコンスタントに入ってくるようになりました。

<迅速対応><後払い>浜松で一番早くて信頼できる行政書士

をモットウに頑張ります。

私のホームページの自動車のページは

こちらです ⇒ http://yonejimu.com/custom15.html


posted by 米倉 紀男 at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 開業1年目

2016年03月09日

相続人調査の依頼

これから伺いたいと、ご婦人から電話がありました。

困っている様子で、「どのようなことですか」と聞くと

「なくなった兄弟の保険金が、小さいときに母と離婚した父親の

ところに行ってしまう!?」

父親の生存、相続人調査を依頼されました。

死亡保険金受取人を指定していない契約内容であったため、

相続発生時の相続人が受取人になるものでした。

生命保険会社の営業現場を30年以上担当しておりましたから、

なじみのある仕事で、役に立てそうだなと思い業務を受任しました。

「どのようにして私の事務所をお知りになりましたか?」

と聞きますと、

「娘がネットで調べてくれました、迅速対応と書いてあったので」

ホームページを自作で一生懸命作成していたのが良かったです。

私のホームページの遺言のページはこちらです。

http://yonejimu.com/custom4.html




posted by 米倉 紀男 at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 開業1年目

2016年03月02日

在留資格認定証明書の依頼

在日のインドネシア人から電話がありました。
友人を日本に呼び寄せたいとの依頼です。
在留資格認定証明書を入国管理局に申請する仕事です。
私のホームページを見たとの事でした。

行政書士よねくら法務事務所は http://yonejimu.com/ 
これまで自動車の登録関連の仕事が多かったですが、
これからは外国人関連の出入国の手続きの業務を増やしたいと思っています。

日本国は人口減少で外国人労働者の必要性は増してきますし、
外国人、特にアジアの人々にとっても日本は魅力的な国です。

政府も高度人材については、ポイント制を導入して入国し易くする
政策をとり始めました。

在留資格のページはこちらです ⇒ http://yonejimu.com/custom20.html

posted by 米倉 紀男 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 開業1年目

2016年02月27日

浜松国際総合事務所のNPO法人設立の申請をしてきました。

NPO法人や社会貢献活動を目指す市民団体の活動に対して、法律家及び経営の専門家集団による支援事業を行うことを目的としたNPO浜松国際総合事務所を立ち上げました。行政書士、司法書士、公認会計士、社会保険労務士、介護福祉士など10名でスタートします。
浜国メンバー (2).JPG


2月14日(日)10時からNPO法人設立総会を開催
2月18日(木)午後1時30分
 浜松市役所にNPO法人設立の書類を提出してきました。11種類の書類、一字一句間違えていても補正を求められます。受理してくれたのでほっとしました。内容に問題がなければ5月には認証がおります。それまでにホームページを完成させます。
 未完成ですがホームページはこちらです ⇒ http://hamakoku.net/hama/
 私の事務所のホームページがこちらです ⇒ http://yonejimu.com/
posted by 米倉 紀男 at 10:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 浜松国際総合事務所

2016年01月24日

浜松国際総合事務所

浜松国際総合事務所は(米倉紀男)
社会貢献活動を目指すグループやNPO法人を支援する法律家集団です
(行政書士を中心とした、社会保険労務士、税理士、弁護士等の組織)
1. 資金確保のための助言、指導、援助
    (融資、助成金、寄付を受けるための手続き、仕組み作りなど)
2. 人材確保のための総務、法務の支援(外国人在留資格手続など)
3. 行政との橋渡し(行政支援の引出し)
4. 社会起業の手伝い(NPO法人設立など)
5. NPO団体の事務、法務部門を担当(事務代行)
6. 支援者の成年後見、遺言、遺産執行

持続できる社会貢献活動の支援
福祉など様々な社会貢献活動を目指すグループやNPO法人が多く設立されるが、以下のような理由により設立の趣旨を実行できないまま、解散などで消滅してしまう団体が多くみられます。
1.寄付、補助金、助成金に頼りすぎ、自力で収入を図ることが疎かになり、経費倒れに陥る。
2.労務管理がうまくできないため、人手の確保ができず、期待した業務が行えなくなる。
3.法律問題等で各種契約や業務が履行できなくなる。
そうした団体を存続させるために、多方面の専門家の支援が必要となります。

社会起業家の悩みは
「資金不足」
「事務処理の負担」
(各種の文書管理、文書処理、事業報告等の各種手続きに関する悩み・経理事務の方法、処理、仕訳、伝票作成や書類作成の悩み・会計ソフトの設定、操作の悩み)
「特定の役員や社員に作業が集中」
「新規会員の確保」
「税金の負担感」
「活動のPR不足」
「役員会員の高齢化、後継者不足」
「補助金、助成金が受けられない」
「会計、税務、法務等を行う専属スタッフを置きたい」

望まれる支援
資金面での支援が強く望まれており「助成金等活動資金の提供」
「県税減免等支援税制の拡充」
「民間や自治体等の助成金の情報提供」
「NPO法人向けの研修」

望まれる研修は
「助成金獲得」「会計処理」「経営マネジメント」「税務関係」「事務の悩み」など

必要な連携
行政とNPO、企業とNPO、NPOとNPO、
民間財団や寄付者などの支援者と、NPOやNPOの支援対象者などの被支援者。

支援業務の具体的内容
1.各種法人設立支援
2.各種許認可申請
3.各種文書作成(議事録など)
4.助成金・融資・申請代行、
5. 経理代行(伝票起こし、会計ソフトの入力) 
6. 窓口代行(ご自宅が事務所の場合、その代りに当事務所で連絡を受け付)
7. 行事開催時の受付代行(チラシ制作、行事等の募集受け付け、問い合わせ、取りまとめ。
8. 情報発信体制の(ウェブメール、ブログ、団体情報、ツイッターなど)立ち上げ。
9. 発送業務。(県内のNPO や公共施設などへのチラシなどの発送)
10. 講座運営の代行(講師や会場の手配、広報、当日の運営)
11.外国人従業員の在留手続
12.顧問契約による定期的なアドバイス。
                         行政書士よねくら法務事務所
                                 米倉 紀男
posted by 米倉 紀男 at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 浜松国際総合事務所

2016年01月11日

起業を目指す女性たち


起業を目指す女性が多数出席していました。

元気で長持ちするソーシャルビジネス.jpg


認定NPO法人 浜松NPOネットワーク(N−Pocket)
             
         ホームページ http://www.n-pocket.jp/

主催の公開セミナー「元気で長持ちするソーシャルビジネス」に出席してきました。

定員50名のところ8割位は若い女性達でした。

目をキラキラさせた起業の夢を抱く頼もしい浜松の女性達です。

内容は

1.平成26年5月10日(土)の朝日新聞「フロントランナー」に掲載された

  小出 宗昭 氏(富士市産業支援センターf−Bizセンター長)による

  講演「持続可能な社会的な起業とは」

−福祉を目指す社会的起業であっても、ビジネスとしての売り上げが上がらないと持続しない!−

2.過疎地、徳島県神山町に芸術家、起業者、IT企業家など多数の移住者を呼び込み

  町おこしに成功している

  大南 信也 氏(NPO法人グリーンバレー 理事長)の

  講演「課題解決が新しい地域をつくる」 

−個人の夢が全体の夢になり、変わりまくることで、面白いところに人が集まってくる― 

3.女性の起業、チャレンジを応援する、一般社団法人ハーサイズ(HerSize)

                ホームページhttp://hersize.jimdo.com/

  代表理事 道喜 道恵 女氏 の進行による

  小出氏と大南氏のトーク「社会につながるしくみづくり」
 
―ささいな行動が大きな事になっていくと信じてやり続けること。

 それが社会を変えていくことになる。夢を見れる。(大南)

―毎日楽しくてしょうがない、ワクワク、エキサイティングである。(小出)

 久々の感動のセミナー、あっという間の3時間でした。

 
 きっと、ここにいる人達の中から明日の日本を創る人たちが出てくる、

 特に女性の力が大きな力になると強く感じました。

  私のホームページは、こちらです → http://yonejimu.com/
posted by 米倉 紀男 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 仲間たち